過酷な「糖質社会」を生きる現代人のための
糖尿病・メディカルダイエット治療

Check!まずはマンジャロを体感してみたいという方のために
マンジャロ2.5mg1本(1週間分)
¥4,000(税込4,400円)
でマンジャロ2.5mgをお試しできます。(初回お試しとして最大で2本まで処方可能)
・通常の治療同様、きちんとご質問やご不明点を解消して頂いた上で処方を受けるかどうか決めて頂けます。
・相談/カウンセリングのみなら無料ですので、安心してご予約ください。
・オンライン診療など配送をご希望の場合は梱包上の品質管理の為、1箱2本(8,800円)でのお試しとなります。
『マンジャロ』という名前を耳にしたことはありますか?
実際人間には、気合と努力だけでは解決できない、年齢に伴う身体の変化があります。これは恐らく人類全員が経験する事なのだと思います。メディカルダイエット外来
まず不安を解消する。そしてやってみる。
実感してみる。
初診前のご相談も受付。どなたでもお気軽にご登録ください
登録は緑のボタンをタップ
LINE相談は院長が対応してます。過去に頂いた相談内容はコチラ
選べる3つのスマートプラン
令和8年(2026年)価格改定 エントリーコース
リベルサス3mg
リベルサスは内服のGLP-1作動薬です。
まずは、メディカルダイエットを試してみたい方にオススメです。
毎朝空腹状態で内服することで、血糖の改善や食欲を抑えて、食事量のコントロールがしやすくなります。リベルサスの内服でダイエット効果を実現している患者さんも多数いらっしゃいます。
| エントリーコース14日(2週間) | 費用(税込) |
|---|---|
|
・食事カウンセリング |
|
令和8年(2026年)新規導入薬剤 ベーシックコース
ウゴービ0.25mg*オススメ
国内で肥満症治療の認可を受けている薬剤のひとつです。
週に1回注射するGLP-1作動薬です。
しっかりとしたダイエット効果と費用のバランスがとれたお薬であり、体重減少だけでなく、その後の長期的なメンテナンスにも活用しやすいです。
| ベーシックコース1ヶ月(4週間) | 費用(税込) |
|---|---|
|
・食事カウンセリング |
¥16,000(税込17,600円)*オススメ |
当院のメディカルダイエットで最も利用されている ブーストコース
マンジャロ2.5mg
週に1回の注射タイプのGIP/GLP-1作動薬です。
国内では糖尿病の薬剤として許認可を受けていますが、その優れた体重減少効果からメディカルダイエットにも応用されています。
当院で最も使用されている薬剤です。
| ブーストコース1ヶ月(4週間) | 費用(税込) |
|---|---|
|
・食事カウンセリング |
初月お試し1ヶ月目(4週間)2.5mg ¥17,000(税込18,700円) 2.5mg ¥22,000 (税込24,200円) 確かな効果の実感としては最低3ヶ月程度の継続を推奨します |
代謝の変化を的確に捉えて健康も美容も
当院のメディカルダイエット外来通院中の患者さんに受診のきっかけについてお聞きすると、
・代謝が落ちた、痩せにくいと感じていた
・産後太りで体重が戻らなかった
・痩せいたいけど、お酒が好き
・痩せたいけど、甘い物が好き
・ストレスで食べてしまう
・職場の付き合いで食べざるをえない時が多い
・家族の食事を準備して、残ってしまうと自分で食べてしまう
・更年期かな?と思う体調の変化を感じる
といったお答えが返ってきます。
今は大丈夫と思っていても、気付いたらいつの間にか体質が変わってしまった。ふとした時にそう実感するそうです。
私たちは、お薬を使ったメディカルダイエットを通して、子育てやお仕事に忙しい皆さんや、60代前後の方々でご自身の健康やウェルネスへの意識の高い方々の健康と、充実した毎日をサポートします。
ここ数年、お薬を使ったダイエットも有名になってきました。
そしてそれは単なる美容目的だけではなく、肥満治療が健康維持のためにもその重要性を再認識されています。
https://pro.novonordisk.co.jp/
インターネット・SNS上でもたくさんの投稿や広告を見かけますし、数年前と比べて気軽にお薬を手に入れることができるようになりました。しかしその結果、せっかくのダイエット治療なのに、お薬の副作用に悩んだり、効果が出ないまま自己判断で漫然と薬を続けているケースも多数みられます。
当院で使用しているお薬は、大手オンライン診療クリニックなどのダイエット治療で処方されるお薬とまったく変わりません。
ただし、その使い方やアフターフォロー、実際に治療中起きる様々な「壁」をどうやって実践的に乗り越えるのか。プライベート感のある個室でしっかりとしたカウンセリングを受けながら、お一人おひとりに合った治療法を提案するというスタンスは、他には真似できないスタイルだと考えています。
(しかも、恐らく大手オンライン診療クリニックに比較して費用もそれほど高くないと思います。そのはずです・・・。)
とにかくまずは、ご来院ください。雰囲気を感じてみてください。そして、ここでなら続けてい行けそうだなと感じたら、一緒にメディカルダイエットを始めてみましょう。
【ご予約方法】
1)スマホなら公式LINEのWeb予約がカンタンです
2)PCなら充実のデジスマ予約が便利です
3)もちろん、お電話でのご予約も可能です
お電話での予約はこちらをタップ
Check!まずはマンジャロを体感してみたいという方のために
マンジャロ2.5mg1本(1週間分)
¥4,000(税込4,400円)
でマンジャロ2.5mgをお試しできます。
(初回お試しとして最大で2本まで処方可能)
・通常の治療同様、きちんとご質問やご不明点を解消して頂いた上で処方を受けるかどうか決めて頂けます。
・相談/カウンセリングのみなら無料ですので、安心してご予約ください。
・オンライン診療など配送をご希望の場合は梱包上の品質管理の為、1箱2本(8,800円)でのお試しとなります。
当院について
当院は、西新宿のオフィス街、LOVEのモニュメントでも有名な新宿アイランドタワー2階にある内科のクリニックです。
糖尿病やメディカルダイエットを中心として、発熱、風邪症状、花粉症など、近隣で働いておいでの方々の日常の体調不良の相談場所として、日々診療にあたっております。
30代、40代の方々も多数来院しておいでで、そういった方々からお聞きする共通する症状やお悩みから、よりこの世代に特化したメディカルダイエットが必要だと考え、今回のプログラムをご用意しました。
新宿区内に、マンジャロやリベルサス、ウゴービと言ったお薬をダイエット目的で安くで提供するクリニックはたくさんあります。しかし私たちはそれだけでは不十分であると考えています。
これまで多くの患者さんと向き合う中で気付いたのは、少なくとも当院に来院される患者さんが求めているのは「薬」そのものではなく、「この方法で本当に大丈夫なのか?」という不安への答えだということです。
副作用への不安、効果があるのかという不安、苦痛を伴うのではないかという不安、費用の不安などなど。
メディカルダイエットに挑戦したいと思いつつも、そういった不安があって一歩を踏み出せない方が、その勇気ある最初の一歩として当院にお越しになる。
そうであるならば、そんな不安を和らげ、取り除き、安心してメディカルダイエットに挑戦して頂ける環境作りが私たちの役割という事になります。
1)副作用への対策
2)効果をどのように判断するのかの評価軸
3)継続する大変さの軽減
4)可能な限り費用を抑える
こういった観点から、『3つのスマートプラン』だけでなく、『精密メディカルダイエット』プログラムが生まれました。
1)副作用リスクを軽減するにはどうすればよいのか?元々の持病や、体質で副作用リスクをある程度把握した上で、少量のお薬から開始することがもっともリスクを抑えられると考えます。
更に、LINEなどチャットツールを使って、自宅で何か気になる症状があればいつでも相談できる体制を作ることで万一の状況に対応できるようにします。
2)より効果を発揮できるために、体質をどのように把握すればよいのか?
現在の身長、体重、BMI、体組成計による筋肉や脂肪量の測定、血液検査で脂質や糖質、インスリン抵抗性の評価、エコー検査で内臓脂肪を可視化することで安全性と効果のバランスを取りながらお薬を選択し、治療開始後は実際の効果を見ながら随時調整をしていく事が大切だと考えています。
3)継続の大変さ
どのようなダイエットも、目標達成までにはやはりある程度の時間を必要とします。その途中、挫折や断念のきっかけもしばしば訪れます。
「思っていたほど薬の効果を感じない」
「食事量のコントロールをしたいのにお付き合いで外食が続いてしまう」
「『停滞期』に入ってなかなか体重が減らない」 など
そういったタイミングをどのように乗り越えて結果が出せるのか。やはりそのためには定期的に通院して頂き、対面(あるいはオンライン)で我々と対話することが効果的です。対話を通じて客観的に現状を把握し、次の1ヶ月に向けて前向きにダイエットに取り組めるような目標がイメージできることが大切です。
これはちょっと愚痴になってしまいますが、費用の価格設定は本当にとても悩みました。今でも正解は分かりません。患者さんにとっては少しでも安い方が良いのだろうと思いますが、それにも限度があります。しかも手厚く様々なサポートを提供しようと思うとなおさらです。
安さを求めて品質の劣化したお薬を仕入れるわけにもいきません。(当院ではもちろん、正規の国内ルートでお薬は確保しています。)
それでも保管・流通コストを下げるなどのコスト削減を行いながら、いかにして適切な価格を設定できるのか。
医療機関とて経営を必要とするひとつの事業体ですので、正直今回はかなり検討を重ねてやっと現在の価格を設定しました。そして、提供するサービスに見合った十分にお得な価格設定だと考えております。(皆さんにとってもそうであって欲しい・・・。)
あれこれと、小難しい内情をお伝えしてしまったかもしれませんが、ひとまず難しい話は我々専門家に任せてください。みなさんは難しい話は抜きにして、楽しく、前向きにメディカルダイエットに取り組んで頂ければ大丈夫です!
メディカルダイエット外来アドバンスト
薬を処方するだけのクリニックでの治療は卒業して、もう一段緻密に、単なる体重減少だけでない身体づくり
データとコーチングで痩せる『精密メディカルダイエット』始動。
当院の精密メディカルダイエット
「7坪の完全予約制プライベート空間。あなたの体質を血液検査で徹底解析」
「エコー診断で『内臓脂肪を可視化』。根拠があるから迷わず痩せられる」
ステップ1(初期評価)→ステップ2(治療開始)→(中間評価)→(目標達成)→ステップ3(状態維持)
| ステップ1 | 精密体質チェック |
|---|---|
|
・血液検査セット |
基本検査 ¥5,000(税込5,500円) |
初回診察時の検査を推奨します
| ステップ2 | あなたに最適処方プラン |
|---|---|
|
・ステップ1の検査データも含めて、患者さんの体質と目標に合わせて最適な薬をセレクトします。 ・治療中、LINEの専用チャットを使って毎日の体調変化や日常のちょっとした心配も気軽に相談できます。 |
・【リベルサスプラン(3mg)】14日¥2,700(税込2,970円) ・【ウゴービプラン(0.25mg)】月々¥16,000円(税込17,600円)*オススメ ・【マンジャロプラン(2.5mg)】月々¥22,000(税込24,200円) |
途中、3ヶ月〜4ヶ月ごとにステップ1の検査で状態の改善を評価します。
| ステップ3 | リバウンドさせない継続フォロー |
|---|---|
|
・オンライン診療をベースにしたフォローアップ |
・通院の手間を省きながら理想の体重をキープするだけでなく健康を維持するためのサポート。 ・お薬を使用せず食生活などの見直しでフォローするパターン、あるいはウゴービを中心として治療を継続することで体重の維持や健康状態のメンテナンスを行うパターンなど、あなたにあった方法でフォローアップします。 ・途中、どうしても体重が戻ってしまった場合は、一時的にマンジャロ(ブーストコース)を使うなど、状態に応じた治療を適宜行います。 |
安心・安全を重視
・7坪の完全予約制プライベート空間。あなたの体質を血液検査で徹底解析
・エコー診断で『内臓脂肪を可視化』。根拠があるから迷わず痩せられる
なぜ血液検査が必要なのか?
まずはお手軽に薬を内服してみたいという気持ちもわかります。とは言え、より安全に、より効果的にと考えるのであれば、ただ薬をのむだけでは不十分です。
血液検査で『インスリン抵抗性』や『代謝の状態』を調べることで、あなたにとって最も効率的で、かつリバウンドしにくい最適な処方を考えることができます。
エコー診断による内臓脂肪の視覚的把握
こちらが実際のエコー画像です。皮下脂肪だけでなく、健康リスクの高い『内臓脂肪』の厚みをミリ単位で測定します。
数値と画像で変化を追うことで、モチベーションを維持しながら、医学的に正しいダイエットを進めましょう。
当院ではGLP-1作動薬リベルサスを2,970円という低価格から提供しています。
それは、できるだけ安全に、安心して多くの方にメディカルダイエットを始めてみてほしいからです。
本来はダイエット治療を開始する前に、これらの検査での評価を推奨しておりますが、それでもまずは薬の効果を試してみたい、副作用があるのか確認したいという場合は2週間の内服をお試し頂いております。

初回診察の風景
まずは、受付で簡単な問診となります。
そこからメディカルダイエットについて医師から説明を行い、質問にお答えします。ここで不明点や心配なことは遠慮なく確認して頂くことがとても大切です。
十分に納得頂いた上で、精密メディカルダイエットを開始する場合、そこから初期評価としての検査に入ります。(相談のみで治療を受けない場合は、費用も発生しません。)
体組成の測定、血液検査、エコーによる内臓脂肪の確認。その後改めて診察を受けて頂き、LINEチャットにご登録の上、今後の目標を設定して治療を開始します。
お薬の使い方、特にマンジャロやウゴービといった自己注射製剤は自宅にてご自身で注射して頂きますので、その使い方のレクチャーを受けて頂き、ほとんどの場合、その場で初回の注射を行ってお帰り頂いております。
メディカルダイエットに関心をもって来院される方の多くが、これをきっかけに運動もして、食事も徹底的に管理してと、全力のダイエットを決意して来院されます。もちろん、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、私たちは敢えて一旦ブレーキを踏んで頂くようにお伝えします。
「お薬を使う」という変化が、これまでの毎日に加わる。ただそれだけで自然と変わってくることが出てきます。自然と食欲が落ちたり、自然と甘い物への関心が減ったり。今までだったらおやつに手が伸びていたはずの瞬間をそんなに苦しまずに我慢できたり。
まずは、その自然と変化した範囲に合わせて無理なく生活のリズムを変える。生活を「変える」というよりは、自然と「変わる」という表現が近いかもしれません。
そうやって最初の1ヶ月程度は自然と変わる生活のリズムを「観察する」ようにお願いしています。そしてその変化を1ヶ月後の診察で共有して頂き、では、次のステップとしてはこうしましょう、あるいは今の調子でいきましょう、という流れで自然とダイエットが日常になってきます。その際に、血液検査などの検査を併用することで、より納得できる、より続ける確信を得たうえでの治療が続けられると考えています。
コラム:肥満や糖尿病は誰のせい?
一般的に、肥満や糖尿病、脂質異常症(コレステロールが高い)と言った健康異常は、その人の生活習慣の問題、節制できないということが問題と認識されがちです。
たしかに、一面ではその通りですし、実際にご自分の状態を改善させるためには生活習慣の見直しが必要なのも事実です。しかし、糖尿病や肥満といった状態は、元々の遺伝的な要素、体質と言った影響もかなりあります。どれだけ食生活や運動習慣を改善しても現代社会での生活では、やむを得ず肥満状態や血糖値の異常を生じてしまうことがあります。
現代の日本のように、人々が食べることにほぼ困らなくなったのは、人類30万年の歴史の中ではほんの100年、200年程度の話です。それまでの人類は飢餓との闘いだったわけです。食べられる時に食べておかないと、栄養は蓄えておかないと、いつ食事にありつけるか分からない。そんな環境に合致した遺伝子を持つ人類が生き延びてきました。しかしその遺伝的な性質は、この100年、200年の飽食の時代と呼ばれる現代においては健康の足かせになってしまうようになりました。
生存のため多くの栄養、カロリーを蓄えようとする性質は、好きなだけ食事を摂取できる現代では肥満を生み、インスリンの過剰分泌、血糖値の異常、糖尿病を多くの人に発症させるようになりました。
忙しい毎日、食事をとろうと外食やコンビニで食べ物を探すと、どうしても肥満や糖尿病の人にとって健康的な食事を見つけることは困難です。しかし生きるためには食べるしかありません。健全な食生活のために、材料を吟味し、ご自身で食事を用意できれば良いのでしょうが、そのための手間暇を捻出できない人はどうしたら良いのか?
もちろん、単なる惰性、怠惰な生活の結果、糖尿病や肥満と言った状態になってしまう方もいらっしゃると思います。しかしそれとて、そんな食べ物ばかりが日常に溢れているから、気軽に食事を摂ろうとすると自ずととそういった食べ物に手が出るのは仕方がない面もあります。仕事の昼休み、10キロ離れた健康食品のお店より、50メートル先にあるコンビニで食事を済ませるということは普通にあることではないでしょうか。
そんな現代社会であるならば、その対策も現代的な方法であっても良いのではないかと考えます。たしかにダイエットに対してお薬を使うことは賛否両論あります。様々なデメリット、危険性も考慮しなければなりません。治療に伴う長期的な予後についてなどはまだまだこれから検証されることでもあります。
しかし、今目の前にある問題とその問題を解決できるかもしれない方法があるならば、慎重さと十分な配慮は行いながら、問題解決を目指していくのは決して悪いことではないと考えます。さらには不思議なもので、ダイエットの成果が出ると、自然と生活の在り方への関心が高まり、健康的な生活を心がけようという気持ちも湧き上がってきます。
当院のダイエット外来では、薬剤によるしっかりとした効果と、患者さん本人が前向きに自分の生活習慣を見直せる、楽しくダイエットと向き合えることを目指しています。ただマンジャロを処方して終わり、ではなく、ダイエットがきっかけでもっと日々の生活が充実して、もっとよい人生となることを一緒に目指していきたいと考えています。
マンジャロのダイエット効果に関する科学的データ
日本人2型糖尿病患者636例を対象とした「SURPASS J-mono試験」という試験で、マンジャロの血糖改善効果とともに、有意な体重減少が証明されています。とくに肥満体型の2型糖尿病患者さんにおいては、他のGLP-1受容体作動薬と比較してもより明らかな効果を示しました。マンジャロ®(チルゼパチド)はいままでのGLP-1受容体作動薬デュラグルチドに比べて、血糖値を有意に低下させ、さらには、体重減少効果もあることが明らかになりました。

■ 「マンジャロ」は世界初のGIP/GLP-1デュアルアゴニスト
これまでのGLP-1受容体作動薬(ビクトーザ、トルリシティ、オゼンピック、リベルサス)と異なり、マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、「GIP」と「GLP-1」という2種類のホルモン受容体に同時に働きかける、世界初のデュアルアゴニスト注射薬です。従来の糖尿病治療薬に比べて高い血糖降下作用と、体重減少効果を持つことで注目を集めています。
胃腸の動きを遅くし、食欲を抑える効果が糖尿病のみならず体重減少効果も発揮します。ダイエット目的の自由診療でマンジャロを用いる場合、この効果を活用したダイエット治療となります。
マンジャロは、2型糖尿病患者さんの中でも肥満を伴うケースに対しより効果的と言えるでしょう。血糖改善効果と、食欲抑制や胃の動きを遅くする作用を通じて、減量を実現します。その効果は、GLP-1単体の薬剤と比較しても非常に顕著であり、生活習慣改善に加えた治療の選択肢として支持を広げています。
マンジャロの副作用
するのは避けるべきです。マンジャロがドラッグストアで気軽に買えるものではなく、医療機関での処方薬として存在しているのも、医師の慎重な観察のもとで治療を受けることが重要だからだとも言えます。当院でも治療は慎重に、できるだけ少ない薬剤での治療を常に意識しています。
他にも、マンジャロで「鬱(うつ)」になるのでは?というご質問を頂くことがあります。
こちらに関して、メーカーサイトによると国内臨床試験の間に、数例確認されたとのことです。マンジャロと鬱症状との因果関係はまだはっきりとはしていないようですが、治療の際にはこれらも注意して経過をみていきましょう。
https://medical.lilly.com/jp/answers/168596
それから、念の為注意すべきものとして、めったに無いけど重篤な有害事象として挙げられているがいくつかあります。
アナフィラキー、血管性浮腫、腸閉塞、急性膵炎、胆道系障害、糖尿病性網膜症
これらは、早々に起こるものではありません。むしろ、本当に因果関係があるのかも不明瞭なものも含まれます。しかし、万が一これらが発症した場合に、身体へ大きな悪影響があるため迅速な対応が求められます。したがってこういった病状を疑う場合、直ちに受診していただかねばなりません。
少し怖い話が続きましたが、よくよく考えてみると、こういった副作用や重篤な有害事象というの話は、なにもマンジャロに限ったことではありません。今お使いの他のお薬があったら調べてみてください。ほとんどのお薬に注意すべき副作用や重篤な有害事象が存在します。マンジャロは医師と相談しながら安全に慎重に使う。これはマンジャロ以外のお薬と何ら違いがないということです。ダイエット治療(肥満症 外来)について

ヘルスマネージメントクリニック西新宿では、糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病、狭心症・心筋梗塞、脳梗塞、睡眠時無呼吸症候群などのリスク要因となる肥満を治療するための「肥満外来」を開設しております。(東京・新宿エリア)
当院の肥満外来の特徴
- 一人ひとりに合った最適な治療をご案内
- 無理のない食事制限で生活の質の向上を目指す
- お昼休憩なし!午前10時~午後6時まで診療
- お忙しい方のための長期処方も対応可能
- 「西新宿駅」直結!駅近クリニックで通いやすい
- クレジット払い推奨で後払いも可能!
肥満症の基準の目安(BMI)とは?
BMIとは、肥満度を表す目安となる数値です。
BMIは、【体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)】で計算できます。BMIが25以上の場合、肥満症と判定されます。
*痩せ型の方の治療はお引き受けしかねます。
| BMI値 | 判定 |
|---|---|
| 18.5未満 | 低体重(痩せ型) |
| 18.5〜25未満 | 普通体重 |
| 25〜30未満 | 肥満(1度) |
| 30〜35未満 | 肥満(2度) |
| 35〜40未満 | 肥満(3度) |
| 40以上 | 肥満(4度) |
肥満外来を受診する流れ
1ご予約

WEBまたはお電話でご予約ください。またその際、肥満外来の受診を希望する旨をお伝えください。
必要に応じて、初診日前日の夕食以降、もしくは初診日当日の朝からの絶食をお願いします。その場合も、水・お茶は普段通り摂ってくださって構いません。
2初診

マイナ保険証(資格確認書)、各種医療証、お薬手帳をお持ちの上、ご予約された日時にお越しください。また健康診断や血液検査の結果がございましたら、お持ちください。
医師が診察を行い、必要な検査・治療を行います。
3定期的な通院・オンライン診療

治療の効果を確認するため、定期的な通院をお願いします。
体重や検査の結果だけでなく、患者さんの実感や感想を踏まえて、より良い治療を提供して参ります。
クリニック周辺、クリニック内の様子










<コラム:敢えて、エビデンスではなく、院長の雑感>
・「マンジャロやめたらリバウンドする?」
・「マンジャロの副作用が怖い」
・「マンジャロの量が多い方が痩せるんじゃないんですか?」
・「マンジャロ使っているのに体重が落ちなくなってきました」
・「マンジャロで低血糖になって救急車で運ばれた」
・「マンジャロはどこに打つ?正しい注射場所と注意点」
・「オンライン診療と対面診療は一長一短」
・「マンジャロの個人輸入はもったいない」


